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福島の有機の里で
【福島の有機の里で③】盛暑 腰に来る草抜き、ハクビシンと知恵比べ 藤井満
ひざをついて、小豆畑の雑草を抜く大内信一さん、2021年7月22日 出穂間近、水を抜いた田はしっとり 梅雨が明けたばかりの7月22日、2カ月ぶりに福島県二本松市を訪ねた。... -
生活・環境
ゲノム編集トラフグがふるさと納税返礼品に! 宮津市からの報告① 文箭祥人
昨年12月20日、京都府宮津市の友人からメールが届いた。 「ゲノム編集されたトラフグが宮津市のふるさと納税の返礼品になった」 ゲノム編集技術は人工的に遺伝子を操作... -
大阪読売新聞その興亡
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」7 安富信
1980年末の支局忘年会。左が筆者、右が初代I支局長 居酒屋で「α(アルファ)さば」を注文した特ダネ記者 「抜いた、抜かれた」に命をかけた駆け出し時代だった。しかし... -
大阪読売新聞その興亡
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」6 安富信
新婚女性絞殺、お宮入り 昭和56年7月4日朝、島根県松江市春日町の農道に停車中の軽自動車内で若い女性の絞殺死体が発見された。女性は隣町の八束郡鹿島町の自動車学校... -
文化・映画
映画「ふたつの部屋、ふたりの暮らし」 囚われの姫を救う老レズビアンの英雄譚 映画ヒョウロクダマ(ライター)
静と動の対比、揺らめく視線のドラマ 「ふたつの部屋 ふたりの暮らし」はタイトル通り、さまざままな相対するシンボルが出てくる映画です。最初の幻想的なシーンでは黒... -
大阪読売新聞その興亡
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」5 安富信
判決記事、朝日の1年生記者に「抜かれる」 「抜いた、抜かれた」。新聞記者の一番怖い言葉が「抜かれた」で、一番嬉しい言葉が「抜いた」だ。これは、今も昔も変わらな... -
大阪読売新聞その興亡
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」4 安富信
自転車で15キロ離れた火事現場へ スクラップブックには残っていないが、最初の1か月で忘れられない出来事がある。支局内研修を終えて、「外」に出て数日後だったと記憶... -
文化・映画
映画「教育と愛国」 学校に迫る「政治ホラー」 園崎明夫
点を線に、線を面に これまでニュース番組等で、すでに接したことはあって気に掛かりながらも、そのままやり過ごしていたテレビの断片的な情報、いわば「点」を、特定の... -
生活・環境
一住民が見るパソナ社移転が進む淡路島 流離いのドンゴロス(淡路島住民)
はじめに 先日、知り合いの大学生から就職活動で相談を受けた。「何社か面接を受けているが、パソナ社はどうだろうか。本社機能が移転する淡路島に住んでいる人の話を聞... -
文化・映画
映画「ぼけますからよろしくお願いします ~おかえりお母さん~」 映画ヒョウロクダマ(ライター)
お父さんは100歳ヒーロー お父さんがいいなあ。しっかりと積み重ねるものを重ねつくして、実にいい具合に仕上がったご老体です。耳はやや遠いらしいが頭がクリアであら...
