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大阪読売新聞その興亡
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」48 阪神・淡路大震災㊤ 安富信
爆弾? コップ数個割れる 阪神・淡路大震災から17日で28年が過ぎた。この連載の只今は、平成3年だから、まだ4年ある。今回は連載開始から初めて震災忌を迎えたのもの... -
大阪読売新聞その興亡
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」47(社会部編23) 安富信
対馬で紀行文取材「掲載できるレベルやない」 さあ、そろそろ悪夢の捜査一課担当も終わりだ。色々書いてきたけど、平成3年(1991年)秋、憧れの「遊軍」になった。記... -
福島の有機の里で
福島の有機の里で⑦保存食と餅づくり 香ばしい堆肥センター
凍てつく阿武隈山地 冬の野菜は大根、白菜、芋がら…… 太平洋岸のいわき市は2月末というのに気温15度。コートを着ると汗ばむほどだ。映画「フラガール」では、粉雪が... -
大阪読売新聞その興亡
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」46(社会部編22) 安富信
つらい「1課担」時代に筆鈍る この連載を始めて、初めて1か月近く間が開いた。年末で卒論の点検、新年の学生たちの災害調査の発表準備などなど、いろいろあって、と書... -
文化・映画
『イニシェリン島の精霊』―過酷な「世界」と「人生」の感動的な寓話 園崎明夫
「1923年、アイルランド西海岸沖のイニシェリン島。内戦に揺れる本土とは対照的な、平和な島に暮らす素朴な男パードリックは、ある日突然、親友コルムから絶交を告げら... -
大阪読売新聞その興亡
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」45(社会部編21) 安富信
先輩・後輩に次々再会 この連載を始めて嬉しいことがある。記憶を確かめるために多くの先輩や後輩に会えることだ。ビッグボスの加藤譲さん(73)や「おなかの赤ちゃん... -
文化・映画
映画「チョコレートな人々」障害者雇用の課題克服のヒントに 園崎明夫
©東海テレビ放送 タイトルが「チョコレートな人々」で、メインコピーが「温めれば、何度でも、やり直せる」で、これは「久遠チョコレート」をめぐる様々な人間群像を... -
大阪読売新聞その興亡
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」44(社会部編20) 安富信
バブルに踊る「ワンレン・ボディコン」 一課担になって少し急いだ。ちょっと休もう。当時の世相は? 昭和天皇が逝去され、平成の世の中になった。何が変わって、何が... -
文化・映画
映画を観る愉しさのすべてがここにー傑作『ある男』 園崎明夫
© 2022 「ある男」製作委員会 11月18日(金)公開の松竹映画『ある男』は、必見の傑作です!「映画」を観る愉しさのすべてがここにあります! ぜひ映画館で鑑賞され... -
大阪読売新聞その興亡
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」43(社会部編19) 安富信
息抜きのサウナを出たら「主婦殺害」 一課担史上、最大の事件が解決してまた、苦しい日々が続く。まあ、それでも、この不健康極まりないながら、ある意味で規則的な生...
