-
大阪読売新聞その興亡
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」63(大いなる番外編) 安富信
実はこの回、62回目だったのです。本来は。それが諸般の事情で、一旦公開して、各氏にメッセンジャーやLINEでお送りしたのだが、すぐに公開を延期しました。多くの方... -
大阪読売新聞その興亡
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」62(阪神・淡路大震災から防災研究へ1) 安富信
戦後50年連載、終了日に大震災 アジア大会から帰って来たら、大阪読売社会部阪神支局の次席になった。正直言って、翌年春には次席だろうと覚悟していたので、そんなに... -
大阪読売新聞その興亡
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」61(梁山泊の阪神支局編2) 安富信
いきなり番外編-広島アジア大会― 阪神支局に異動して1か月ちょっと。機嫌よく3席生活を楽しんでいたら、もっと楽しい取材が舞い込んだ。平成6年(1994)10月2日から広... -
文化・映画
映画 TAR/ター 女優ケイト・ブランシェットの奇跡~芝居が「物語」を生み出す! 園崎明夫
制作・脚本・監督を務めるトッド・フィールドが「唯一無二のアーティスト、ケイト・ブランシェットに向けて書いた」という、ベルリン・フィル初の女性マエストロ、リデ... -
大阪読売新聞その興亡
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」60(梁山泊の阪神支局編1) 安富信
事故・事件多く自由な梁山泊 平成6年(1994)8月1日、突然の辞令が出て大阪読売社会部枚方支局長から阪神支局3席に異動となった。機嫌良く記者+支局長生活を送っていた... -
大阪読売新聞その興亡
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」59(社会部復帰編3) 安富信
米西部海岸を襲ったノースリッジ大地震(1994年1月17日) 「日米都市防災会議」当日に「阪神・淡路」 平成6年(1994)は、後から考えると色んな意味で曲がり角であり、... -
大阪読売新聞その興亡
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」58(社会部復帰編2) 安富信
里山フクロウにほのぼの 枚方市の里山、尊延寺という地区にフクロウがいるという。地区内の新しい住宅地、氷室台に住んでいる稲森郁子さんに会った。彼女は、初めて会... -
大阪読売新聞その興亡
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」57(社会部復帰編1) 安富信
原稿何度も書き直す「洗濯屋」デスクの訃報 社会部枚方支局長に転勤した。嬉しかった。1年半ぶりに「記者」に復活した。そう、支局長と言っても、大阪府内の支局長は... -
文化・映画
20世紀の映像遺産から創造された、新世紀アート体験!『デヴィッド・ボウイ ムーンエイジ・デイドリーム』 園崎明夫
予想を超えて、素晴らしく感動的! 壮大で、スピーディーで、複雑で、深く、美しく、新しい映像体験でした! 全編、膨大なアーカイブ映像と多種多様なフッテージ素材と... -
大阪読売新聞その興亡
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」56(見習いデスク編4) 安富信
初の自衛隊海外派遣PKO 嫌な思い出しかない第2期京都時代。滞在わずか1年半なので3回くらいですっと書き抜けるはずだった。だが、意外にも書き忘れていることが多い。...
