-
文化・映画
バングラデシュ 2024年7月革命 政変を主導した学生たちは壁画に思いや考えを描いた。
2024年7月、バングラデシュではZ世代(1990年代半ばから2010年代序盤に生まれた世代)の学生たちが反政府デモを起こした。その背景には就職問題がある。反政府運動は市... -
文化・映画
記録映画『うつわよみがえる』(仮題)をつくる②輪島塗の見えざる秘密 井上実
昭和の高度成長期、岩波映画製作所によって『年輪の秘密』と題された短編記録映画シリーズが製作されました。あまたの戦乱や災害、時代の変遷という試練にあっても、... -
大阪読売新聞その興亡
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」85 人と防災未来センター編2 安富信
つらい「朝9時出勤」 ということで、2005年7月1日から神戸市中央区のHATT神戸にある「人と防災未来センター」に赴任した。マスコミから来た研究員の第一号だったので... -
大阪読売新聞その興亡
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」84 人と防災未来センター編1 安富信
京大防災研は問題外 編集局長に「1年間、防災を勉強してこい」と言われて、はたと困った。これまで、防災の勉強など、全く頭の中になかったからだ。 真っ先に浮かん... -
大阪読売新聞その興亡
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」83 暗黒の地方部次長編5 安富信
午前2時から居酒屋へ 事件事故や災害などで出張が多いのだけど、ルーティンの仕事は退屈だった。前にも書いたが、大阪本社地方部では、3人ひと組(次長、主任、帳付け... -
能登2011-24
能登に琵琶湖博物館を
能登には貴重な文化や習俗があるのに、地元の行政はその価値を軽んじている。輪島市立民俗資料館のとりこわしと6000点の資料の処分(2011年)はその典型だ。(能登の... -
大阪読売新聞その興亡
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」82 暗黒の地方部次長編4 安富信
限界集落襲った鳥取県西部地震 2000年10月6日午後1時30分、大阪市北区扇町の読売新聞大阪本社3階の編集局が揺れた。震度3くらいだったかな。地方部次長として夕刊当番... -
文化・映画
阪神・淡路大震災から30年―傑作『港に灯がともる』と作品の核心を担う女優・富田望生 園崎明夫
神戸に誕生した映画制作会社「ミナトスタジオ」の第一回作品として、阪神・淡路大震災から30年を期に制作・公開。2020年にNHKで放映されたテレビドラマ『心の傷を癒... -
能登2011-24
能登で感じた人間力 H・W
地震から11か月、豪雨から2か月。様々なご縁が重なり、私は11月の能登に行くことになった。 正直、初めての土地で自分に何ができるのか見当もついていなかったが、... -
文化・映画
記録映画『うつわよみがえる』(仮題)をつくる①有事の中の「用の美」 井上実
2024年の元日に起こった能登半島地震から1年が経過しました。 発災直後は、その直前まで輪島塗の技術記録映画を撮影していた者として、激しく動揺しました。特に撮影を...
