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文化・映画
逮捕報道を考える 報道の仕組みは?私たちは何を知りたいのか?ドキュメンタリー映画『揺さぶられる正義』トークイベント報告
〈無実の人を救う弁護士を志すも、有罪率99.8%の刑事司法の現実に絶望し、企業内弁護士として関西テレビに入社した上田大輔。しかし、一度は背を向けた刑事司法の問題... -
文化・映画
大韓民国大統領VSジャーナリズム ドキュメンタリー映画『非常戒厳前夜』トークイベント報告
〈2024年12月3日のユン・ソンニョル大統領による突然の「非常戒厳」宣布から始まった韓国の混乱。200万人規模のデモが重ねられ、立ち上がった市民たちは大統領弾劾を実... -
文化・映画
日本軍兵士の「戦場と戦後」ー映画『豹変と沈黙ー日記でたどる沖縄戦への道』が描く「戦争」のリアル 園崎明夫
戦後の日本映画が描いてきた日中戦争から太平洋戦争終戦に至る「戦時の昭和史」は、フィクションであれドキュメンタリーであれ、当時の支配層・軍部の動向やその影響... -
文化・映画
百年前の無声映画に新たな感動!「活弁」は現在進行形のエンターテインメント! 園崎明夫
十三シアターセブンでの「ナナイロ活弁」シリーズをはじめとして、活動写真弁士・大森くみこさんの「活弁・生演奏付きサイレント(無声)映画上映会」が、関西各地で... -
文化・映画
現実を乗り越え変革する「幻想」ー映画『アフター・ザ・クエイク』の魅力 園崎明夫
映画『アフター・ザ・クエイク』の原作は村上春樹の『神の子どもたちはみな踊る』で、阪神・淡路大震災の5年後、2000年2月に出版された短編集。大震災後のこの国に生き... -
能登2011-24
大浜大豆の里の農業再建 珠洲市・横山
能登半島最北端の禄剛崎にほど近い横山集落は、2024年元日の能登半島地震後もほとんどの住民が地区にとどまった。 地震から4カ月後の4月末に訪ねると、水田の... -
大阪読売新聞その興亡
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」88 人と防災未来センター編④ 安富信
「ひ」が「し」になる江戸っ子記者 森栄徹さんの訃報に続いて、今度は読売新聞大阪本社地方部次長時代に大変お世話になった元地方部長の恒川敏明さんが亡くなった、と... -
能登2011-24
亡き人もよみがえる能登のお盆−曽良「復興の灯」
穴水町曽良は、深い湾と水路の風景から「東洋のベニス」と評する人もいた。富山湾のむこうに立山連峰をのぞむ海岸段丘上にある千手院では2009年から「曽良の盆灯... -
能登2011-24
亡き人もよみがえる能登のお盆−輪島
帰省客でにぎわう砂浜は… 地震3カ月後の袖ヶ浜。ゴミが打ち上げられていた。旅館「八汐」は無事に見えたが… 2015年以来10年ぶりにお盆を能登ですごした。公費... -
大阪読売新聞その興亡
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」87 番外編 先輩・森栄徹さんを悼む 安富信
「君は公安に目を付けられているか?」 久しぶりに人と防災未来センター編を再開したばかりで、続編も完成している。しかし、盆を前にした12日に訃報が入った。初任地...
