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能登2011-24
つばき茶屋の「でまかせ定食」 珠洲市高屋町
珠洲市高屋町は、2003年に計画凍結となった珠洲原発の予定地で、原発が完成すれば約60軒の集落は消える運命だった。2014年に自転車で訪れると、トンビの甲高い声が... -
能登2011-24
現代の縄文百姓を襲った大水害 輪島・南志見
真脇遺跡(能登町)に再現した縄文時代の竪穴式住居は震度6強の揺れにびくともしなかった。「縄文人は洪水や火事はおそれただろうけど、地震は災害と思っていなかっ... -
能登2011-24
続・縄文のムラ真脇 ヤブツルアズキにみる農耕の起源
4000年つづいた真脇遺跡の縄文のムラは、弥生時代になると水田を中心とする集落になり、今の真脇の集落につながっているようだ。つまり現代にいたるまで6000... -
文化・映画
破格のドキュメンタリー『どうすればよかったか?』をどう観るのか? 園崎明夫
(C)2024 動画工房ぞうしま 『どうすればよかったか?』 映画冒頭、約8分間に及ぶ藤野監督が語る「家族の物語」に、その答えがあるのではないでしょうか。それは「... -
文化・映画
『事実無根』―「重層的」な面白さに溢れる、京都発の自主製作映画 園崎明夫
柳裕章監督の京都を舞台にした自主製作映画『事実無根』が、とても面白い。それもちょっと普通でない面白さ!おそらく観る人によって、幾つもの全然違った相貌を現す、... -
大阪読売新聞その興亡
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」81 暗黒の地方部次長編3 安富信
安富さんの顔を浮かべてウンコします 再開2回目なのに、またもや尾籠な話からで申し訳ありません。朝トイレに行く時に必ず思い出す人物がいる。福原幸治君だ。今、何... -
大阪読売新聞その興亡
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」80 暗黒の地方部次長編2 安富信
ずいぶん、休んでしまった。実はそこそこ書いていたのだが、どうも、この地方部次長時代(1999年から2004年)は、あまり良い思い出がないので、筆が進まない。それで、... -
文化・映画
第7回角岡伸彦ノンフィクション賞&第1回西岡研介ノンフィクション賞発表会(後半) 〈悪いノンフィクション本もあるという話〉
大阪・九条の下町長屋の本屋さんMoMoBooksで「春のノンフィクション祭り2024~第7回角岡伸彦ノンフィクション賞発表会~」が4月に行われ、角岡伸彦ノンフィクション賞と... -
文化・映画
〈ある港町のお宮にたくさんの猫が住み着いたそうな めでたしめでたし なんてそう簡単にはいかんなあ〉 ドキュメンタリー映画『五香宮の猫』トークイベント
『五香宮の猫』 瀬戸内海の風光明媚な港町・牛窓。古くから親しまれてきた鎮守の社・五(ご)香宮(こうぐう)には参拝者だけでなく、さまざまな人々が訪れる。近年は多くの... -
能登2011-24
能登2011~24 8カ月後の豪雨
団結のムラをおそった濁流 ㊤2012年、㊥2024年5月、㊦豪雨後の2024年10月。豪雨のすさまじさがわかる 輪島市門前町深見は能登半島地震で孤立し大きな被害をうけた。...
