文化・映画– category –
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文化・映画
映画『原爆資料館 語り継ぐものたち』を観るということ 園崎明夫
「広島平和記念資料館」(通称・原爆資料館)は、「原子爆弾による被害の実相を伝え、ヒロシマの心である核兵器廃絶と世界恒久平和の実現に寄与する」ことを目的に... -
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自分の意志で生きるー『詩人iidabii ある宗教2世の記録』 園崎明夫
親が帰依する宗教の教えや戒律のもとで少年時代を過ごした後、一人教団を離れ、いまは朗読詩人として活躍する「宗教2世」iidabii(イーダビー)の言葉と人生を記録し... -
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かつて見たことのない革新的な面白さが溢れるー映画『アン・リー/はじまりの物語』 園崎明夫
6月5日(金)から全国公開の映画『アン・リー/はじまりの物語』は、18世紀のイギリスに生まれアメリカに渡ってプロテスタントの一派「シェーカー教団」の宗教指導者... -
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世界へ発信するインディペンデント映画の傑作ー『わたしの聖なるインド』 園崎明夫
(c)2023 Nausheen Khan (c)2023 Nausheen Khan インドの人口は今や14億6千万を超え世界第一位。国勢調査によればヒンドゥー教徒が全人口の約80%を占め、イスラ... -
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心と思考を揺さぶるドキュメンタリー体験ー『遊歩 ノーボーダー』 園崎明夫
昨年公開された『どうすればよかったか?』(製作・動画工房ぞうしま)のプロデューサー・淺野由美子さんの初監督作。前作の監督・藤野知明さんが制作・撮影... -
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なぜ彼らはある日突然いなくなるのか?ー映画『蒸発』が映し出す日本 園崎明夫
映画『蒸発』は、現代の日本における行方不明者たち、いわゆる「蒸発」の実態にカメラを向けたドキュメンタリー作品です。ドイツ人映像作家アンドレアス・ハートマンと... -
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もう戻ってこない時間への想いを刻むー映画『道行き』の感動 園崎明夫
新しい映像作家の発見や育成を目的とする「ぴあフィルムフェスティバル(PFF)」のプロデュース作品。瑞々しい映像感覚が溢れる中尾広道監督の商業映画デビュー作品です... -
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和気清麻呂 土木と都市計画のテクノクラート
教科書に登場する和気清麻呂は、忠誠心だけのおもしろみのない人物だった。 平城京で女帝・称徳天皇の寵愛をうけた僧の道鏡が、豊前国(大分県)の宇佐八幡宮で「道... -
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生と死の境界で闘う人間群像が問いかけるー近未来日本の縮図『安楽死特区』 園崎明夫
昨年夏に公開された衝撃作『「桐島です」』に続いて、今や社会派の巨匠ともいえる高橋伴明監督の新作が登場します。舞台は「安楽死法案」が可決され、法的要件を満たす... -
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奈良に残る出雲人の足跡 ダンノダイラの磐座
出雲の野見宿禰(のみのすくね)は垂仁天皇の前で当麻蹴速(たいまのけはや)とたたかい、蹶速の腰を踏み砕いて勝利したため「相撲の開祖」とされている。また彼は、...
