能登2011-24– category –
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能登2011-24
能登復興の「物語」を 藤平朝雄さん②
青年国司・大伴家持の能登巡検 能登復興のキーワードのひとつは、748年の大友家持の能登巡検です。私はこの十数年、家持をおいかけてきました。 家持は746年、... -
能登2011-24
御陣乗太鼓 避難先でも打ちつづけた
輪島市名舟町の「名舟大祭」は、7月31日夜、山の上の白山神社にキリコ5基があつまり、神輿とともにくだる。 2011年 神輿を舟にのせて海上の鳥居の下まで移動し... -
能登2011-24
御陣乗太鼓は「先がけ太鼓」 復興における祭りの意義は? 藤平朝雄さん①
祭りの復活はムラの復興をしめす。祭りこそはムラの人たちが長年自分たちの力で自主的にいとなんできた「節目」だからだ。2026年8月の名舟大祭の翌日、能登の祭... -
能登2011-24
穴水・曽良の千手院で「左義長」復活
穴水町曽良の海臨山千手院で2月15日、初の「左義長」がもよおされた。 左義長とは、地域によってはどんど(とんど)焼きともよばれ、小正月を中心におこなわれる... -
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よそ者・若者・ばか者と「楽園」づくり 「金蔵学校」再始動
輪島市町野町の山あいにある金蔵集落はかつて「限界集落のトップランナー」と評されていた。2024年元日の能登半島地震後は、集落外に避難している人たちに情報を... -
能登2011-24
重蔵神社 復興と防災といやしの拠点に
輪島の中心に鎮座する重蔵神社は2024年元日の能登半島地震で境内10の建物すべてが全壊した。だが地震の翌日から炊き出しをはじめ、被災者への支援物資の配布を... -
能登2011-24
海中を舞う「日本一」優美なキリコ
珠洲市宝立町の見附島はその形状から「軍艦島」とよばれる。その北にある海岸では8月はじめ「七夕キリコ」がもよおされる。この地区の七夕は盆の準備をはじめる日で... -
能登2011-24
能登ワイン コスパ抜群の国産ワイン
国産ワインは一般に高価で味が薄い。手頃だと思ったら、外国産のブドウ果汁をつかっているところも多い。でも2011年に取材した「能登ワイン」はちがった。能登産... -
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人影消えた里で寺ときずなの再生模索 輪島市・南志見
2011年の西光寺。地震で本堂はなくなり、手前の墓地も被害をうけた 能登半島地震で全住民700人が集団避難した輪島市・南志見(なじみ)地区では、豪雨被害もかさな... -
能登2011-24
縄文キャンプ㊦食べ物
アワがゆとイノシシスープ 「旅する料理人」の三上奈緒さんはまず「縄文おやつ」を参加者にまわした。シイの実とハゼとヤマブドウ。 夕食は縄文土器でアワ粥とイノシシ...
