連載– category –
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福島の有機の里で
原発事故 11年間 時が止まったムラ 浪江・津島
浪江町・津島地区は飯舘村の南に接し、福島第一原発から約30キロに位置する。飯舘村で震災以来放射線を測定しつづけている伊藤延由さん(1943年生まれ)によると... -
福島の有機の里で
原発事故で全村避難6年、飯舘村の再生の壁
阿武隈山地のまんなかにある福島県飯舘村は南端の一部をのぞいて福島第一原発から30キロ圏内ではない。だが南東からの風でながれてきた放射能の雲によって高濃度に... -
大阪読売新聞その興亡
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」90 編集委員編① 安富信
人と防災未来センターでの1年間の調査研究員での生活が終わった2006年7月、読売新聞大阪本社に戻った。憧れの災害担当編集委員として。 記者のなれの果て この編集... -
大阪読売新聞その興亡
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」89 人と防災未来センター編⑤ 安富信
本当に随分、サボってしまった。昨年8月20日で連載が止まっている。 またもや言い訳になるが、この3月、12年間教鞭をとっていた神戸学院大学現代社会学部社会防災学... -
能登2011-24
穴水・曽良の千手院で「左義長」復活
穴水町曽良の海臨山千手院で2月15日、初の「左義長」がもよおされた。 左義長とは、地域によってはどんど(とんど)焼きともよばれ、小正月を中心におこなわれる... -
能登2011-24
よそ者・若者・ばか者と「楽園」づくり 「金蔵学校」再始動
輪島市町野町の山あいにある金蔵集落はかつて「限界集落のトップランナー」と評されていた。2024年元日の能登半島地震後は、集落外に避難している人たちに情報を... -
能登2011-24
重蔵神社 復興と防災といやしの拠点に
輪島の中心に鎮座する重蔵神社は2024年元日の能登半島地震で境内10の建物すべてが全壊した。だが地震の翌日から炊き出しをはじめ、被災者への支援物資の配布を... -
能登2011-24
海中を舞う「日本一」優美なキリコ
珠洲市宝立町の見附島はその形状から「軍艦島」とよばれる。その北にある海岸では8月はじめ「七夕キリコ」がもよおされる。この地区の七夕は盆の準備をはじめる日で... -
能登2011-24
能登ワイン コスパ抜群の国産ワイン
国産ワインは一般に高価で味が薄い。手頃だと思ったら、外国産のブドウ果汁をつかっているところも多い。でも2011年に取材した「能登ワイン」はちがった。能登産... -
能登2011-24
人影消えた里で寺ときずなの再生模索 輪島市・南志見
2011年の西光寺。地震で本堂はなくなり、手前の墓地も被害をうけた 能登半島地震で全住民700人が集団避難した輪島市・南志見(なじみ)地区では、豪雨被害もかさな...
