能登半島地震– tag –
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能登2011-24
よそ者・若者・ばか者と「楽園」づくり 「金蔵学校」再始動
輪島市町野町の山あいにある金蔵集落はかつて「限界集落のトップランナー」と評されていた。2024年元日の能登半島地震後は、集落外に避難している人たちに情報を... -
能登2011-24
重蔵神社 復興と防災といやしの拠点に
輪島の中心に鎮座する重蔵神社は2024年元日の能登半島地震で境内10の建物すべてが全壊した。だが地震の翌日から炊き出しをはじめ、被災者への支援物資の配布を... -
能登2011-24
亡き人もよみがえる能登のお盆−曽良「復興の灯」
穴水町曽良は、深い湾と水路の風景から「東洋のベニス」と評する人もいた。富山湾のむこうに立山連峰をのぞむ海岸段丘上にある千手院では2009年から「曽良の盆灯... -
能登2011-24
原発をつくらせなかった珠洲と、原発事故の福島
東日本大震災による福島第一原発事故で全住民の避難を余儀なくされた福島県大熊町は、2011年の人口1万1500人が25年は1005人。震災前からの町民は31... -
文化・映画
〈記録映画『うつわよみがえる』(仮題)をつくる③ うつわと人と〉 井上実
能登半島地震からひと月あまり経過したころ、避難所や被災者支援施設で輪島塗のコップや取り皿、お箸やお椀で食料を支給している場面を見かけました。聞くと、倒壊し... -
文化・映画
記録映画『うつわよみがえる』(仮題)をつくる②輪島塗の見えざる秘密 井上実
昭和の高度成長期、岩波映画製作所によって『年輪の秘密』と題された短編記録映画シリーズが製作されました。あまたの戦乱や災害、時代の変遷という試練にあっても、... -
能登2011-24
つばき茶屋の「でまかせ定食」 珠洲市高屋町
珠洲市高屋町は、2003年に計画凍結となった珠洲原発の予定地で、原発が完成すれば約60軒の集落は消える運命だった。2014年に自転車で訪れると、トンビの甲高い声が... -
能登2011-24
現代の縄文百姓を襲った大水害 輪島・南志見
真脇遺跡(能登町)に再現した縄文時代の竪穴式住居は震度6強の揺れにびくともしなかった。「縄文人は洪水や火事はおそれただろうけど、地震は災害と思っていなかっ... -
能登2011-24
続・縄文のムラ真脇 ヤブツルアズキにみる農耕の起源
4000年つづいた真脇遺跡の縄文のムラは、弥生時代になると水田を中心とする集落になり、今の真脇の集落につながっているようだ。つまり現代にいたるまで6000... -
能登2011-24
能登2011-24⑳辺境に咲くキリシマツツジ 穴水・四村
穴水町の四村(よむら)地区は、標高200メートルの山間の盆地に40軒ほどの家が点在している。冬は1メートルの雪にとざされる高齢化率5割超の「限界集落」だが...
