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福島の有機の里で
【福島の有機の里で④】じゃがいも掘り 救荒作物は放射能にも強い 藤井満
腐る芋は豊作の予感 2021年7月23日、阿武隈山地の山あいの里、標高300メートルの旧東和町・布沢地区を訪ねた。斜面に折り重なる菅野正寿さん(1958年生まれ)の棚田は青... -
大阪読売新聞その興亡
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」16(京都編2) 安富信
データベースは東京紙面 図書館で大阪発行の記事さがし 何気なくこの連載を始めて16回。順調に回を重ねてきたが、ここに来てやや行き詰ってきた。なぜなら、40年以上前... -
大阪読売新聞その興亡
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」15(京都編1) 安富信
府警キャップ「面構え」で選抜 昭和60年(1985)3月15日、6年間働いた松江支局を離れ、京都支局(現総局)に赴任した。学生時代に遊んだ京都の街だけにワクワクしていた... -
大阪読売新聞その興亡
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」14(松江番外編) 安富信
保守王国、国会議席は自民・社会で分け合い まだあった!政治というより選挙が。本当に申し訳ない。はたまた、前言撤回です。大阪読売は「事件の読売」を称していたし、... -
大阪読売新聞その興亡
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」13(松江番外編) 安富信
薬害スモン、美人事務員……弁護士事務所に通う ドタバタ劇の松江編は終わった、と前回書いたが、またもや前言撤回。終わると、また思い出したことがあった。題して「ささ... -
大阪読売新聞その興亡
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」12 安富信
豪雨災害、107人犠牲に やっと、松江編の最終回だ。事件記者から行政記者になり連載記事も書いた。高校野球取材も経験した。そろそろ、初任地を卒業する時期が迫って来... -
大阪読売新聞その興亡
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」11 安富信
高校野球、地方版は「運動面」に いよいよ、松江編も終盤を迎えて来たが、駆け出し時代でやはり忘れられないトピックとしては、高校野球取材を抜きにしては語れない。今... -
大阪読売新聞その興亡
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」10 安富信
原発反対の記事に本社が横槍 前回、島根原子力発電所2号機増設に関わる第二次公開ヒアリングのことを書いたが、思い出したことがあったので付記する。この取材で初めて... -
大阪読売新聞その興亡
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」9 安富信
過疎の町、カネの魅力で原発受け入れ 初めての長期連載を書いた話を書くと言ったけど、前言撤回。その前に3回の短期連載があった。そこから書こう。ここから38年間の新... -
大阪読売新聞その興亡
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」8 安富信
行政記者、退屈な毎日のはずが…… 市役所担当になった。昭和58年春。真田記者は広島総局呉通信部に転勤した。なんだか、かったるいな、行政の取材なんて!と思っていた。...
