2022年– date –
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文化・映画
映画「失われた時の中で」ベトナムと水俣 藤井満
©️Joel Sackett ベトナム帰還兵から写真家になり、アジアの民衆を撮ってきたグレッグ・デイビスは2003年に急逝する。妻である坂田雅子監督は、夫の死の遠因が... -
大阪読売新聞その興亡
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」36(社会部編12) 安富信
ソ連船火災、銀行強盗、さらに梅田の繁華街ボヤ騒動 プリアムーリエ号が大炎上し、ネソ管内の銀行に強盗が入った。全然寝ていない。ああ、しんど!と思いながら、曽根... -
生活・環境
小学校にゲノム編集トマト苗を配布? 京都・宮津市からの報告② 文箭祥人
北海道民がゲノム編集トマトに関する要望書を提出 今年4月、「北海道食といのちの会」がゲノム編集トマトに関するプレスリリースを発行した。 「北海道食といのちの会」... -
文化・映画
映画「失われた時の中で」 園崎明夫
サイゴンが陥落した年に大学生だった私には、ベトナム戦争を知る手段は主としてアメリカ映画でした。 ©️2022 Masako Sakata 60年代末から70年代かけての「アメリ... -
大阪読売新聞その興亡
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」35(社会部編11) 安富信
「黒田軍団」にもいた茶坊主・ヒラメ 「おなかの赤ちゃんが助けてくれた」の連載で日本新聞協会賞を受賞した中山公さんは、黒田軍団の一員ではなかった。黒田軍団に対し... -
社会・政治
朝鮮人空襲犠牲者を私たちは追悼しているのか ―「大阪空襲76年朝鮮人犠牲者追悼集会」から考える 文箭祥人
「駆け付けたオモニに『痛い、痛い、オモニ、オモニ』と言ったのが妹の最期の言葉だったそうです」 大阪空襲で焼夷弾の破片が朝鮮人の7歳の女の子の頭を直撃した。 大... -
社会・政治
報告:ドキュメンタリー映画「教育と愛国」トークイベント 映画作家の想田和弘さんを迎えて 文箭祥人(編集担当)
7月31日、岡山市のシネマ・クレールでの上映後、映画作家の想田和弘さんと斉加尚代監督の2人が登壇して、トークイベントが行われた。その模様を報告します。 想田和弘さ... -
大阪読売新聞その興亡
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」34(社会部編10) 安富信
目を覚ませ! 大阪社会部! 筆者は全くタッチしていない事件「おなかの赤ちゃんが助けてくれた」を追い続けている。書きながら何度も涙が零れた。そして、思う。読売... -
文化・映画
報告:ドキュメンタリー映画「岡本太郎の沖縄」(完全版) 上映後の葛山監督アフタートーク 文箭祥人(編集担当)
7月23日から10月2日まで、大阪中之島美術館で、「展覧会 岡本太郎」が開かれている。 キャッチコピーは「本職?人間だ」、「史上最大のTARO展がやってくる!」。 芸術... -
文化・映画
太郎を魅了したのは「生きる」魂 ドキュメンタリー映画「岡本太郎の沖縄」(完全版)と「岡本太郎展」
岡本太郎が撮った久高のろ 1959年11月24日撮影 ©2022シンプルモンク/岡本太郎の沖縄製作委員会 太郎がひかれた沖縄の魂を再現 岡本太郎は芸術家ではあるけれど「画...
