大阪読売新聞その興亡– category –
-
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」75 番外編 能登半島地震調査3 安富信
能登半島地震調査は、ある意味、今後の日本の地震災害に備える上で、良い意味でも悪い意味でも非常に勉強になった。その上で、付け加える件です。 実は、筆者はかな... -
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」74 番外編 能登半島地震調査2 安富信
県道のすぐ脇の志賀原発 能登半島地震調査2日目、2月11日。志賀町のビジネスホテルを朝7時に出発。この日は、輪島市門前町と同市の中心部を見て回る予定だ。県道36号... -
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」73 番外編 能登半島地震調査1 安富信
本来なら松江支局長編を続けるはずだった。やっと再開したばかりだ。しかし、またも、予定変更だ。この連載の見出しやレイアウトなどをしてくれている元朝日新聞記者... -
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」72 安富信
「あの人が来る!」 あの人が来る! 松江支局に激震が襲った。 1998年3月上旬。同じ頃、読売新聞大阪本社編成部にいたM原さんから筆者に電話が入った。「鬼っ!」 ... -
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」71 安富信
夕飯は居酒屋で「酒盛り」 神戸総局をもう卒業したいと思っていたのだが、やはり、阪神・淡路大震災震災のことをもう少し書かないと。なんか、この1年酒鬼薔薇聖斗事... -
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」70 安富信
こう書いて来たら(どう書いて来たんや!とツッコミが入りそうだが)、何だか神戸総局時代は、苦しくて悲しいことばかりのようだが、そうでもなかった。新聞記者は、... -
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」69 安富信
怒涛の神戸総局次席はわずか1年足らずで終わった。次は松江支局長時代だが、やっぱり書き残したことがあるので、暫しお待ちを。 鑑定書流出巡り、今も書けない「ヤバ... -
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」68 安富信
「114」は「ホシは14歳」 あっ、何人かの読者が加藤総局長のポケベル「114」との関係がわからない、とのご指摘がありましたから説明致します。 ご本人に確認LINEしま... -
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」67 安富信
休戦ムード、事件大好き総局長は「独自捜査」 平成9年(1997)6月28日。その日は台風が接近し朝から雨模様の土曜日だった。 読売新聞大阪本社では、何故か時期外れの人... -
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」66 安富信
「校門に首が置かれているんです」 おーん。今も苛まれている光景があります。皆さんも、妙にこの場所この光景を見れば、フラッシュバックする光景がありますよね? ...