大阪読売新聞その興亡– category –
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大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」85 人と防災未来センター編2 安富信
つらい「朝9時出勤」 ということで、2005年7月1日から神戸市中央区のHATT神戸にある「人と防災未来センター」に赴任した。マスコミから来た研究員の第一号だったので... -
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」84 人と防災未来センター編1 安富信
京大防災研は問題外 編集局長に「1年間、防災を勉強してこい」と言われて、はたと困った。これまで、防災の勉強など、全く頭の中になかったからだ。 真っ先に浮かん... -
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」83 暗黒の地方部次長編5 安富信
午前2時から居酒屋へ 事件事故や災害などで出張が多いのだけど、ルーティンの仕事は退屈だった。前にも書いたが、大阪本社地方部では、3人ひと組(次長、主任、帳付け... -
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」82 暗黒の地方部次長編4 安富信
限界集落襲った鳥取県西部地震 2000年10月6日午後1時30分、大阪市北区扇町の読売新聞大阪本社3階の編集局が揺れた。震度3くらいだったかな。地方部次長として夕刊当番... -
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」81 暗黒の地方部次長編3 安富信
安富さんの顔を浮かべてウンコします 再開2回目なのに、またもや尾籠な話からで申し訳ありません。朝トイレに行く時に必ず思い出す人物がいる。福原幸治君だ。今、何... -
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」80 暗黒の地方部次長編2 安富信
ずいぶん、休んでしまった。実はそこそこ書いていたのだが、どうも、この地方部次長時代(1999年から2004年)は、あまり良い思い出がないので、筆が進まない。それで、... -
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」79 暗黒の地方部次長編1 安富信
恩師の死、報じる社報 1999年5月1日、大阪本社地方部次長に異動、着任した。社内的には課長職から次長職への昇進・栄転の人事だが、全く嬉しくなかった。楽しい松江支... -
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」78 松江支局長編3 安富信
島根県警初の身代金誘拐事件 そうやって、サツ回り記者を鍛えていたら、千載一遇のチャンスが巡って来た。事件は、備えていれば、飛び込んで来るものだ。 1998年11月... -
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」77 松江支局長編【番外】 安富信
談話を捏造、訂正記事も誤報 松江支局長編の続きをのんびりと書いていたら、衝撃的なニュースが飛び込んで来た。いやあ、びっくりだ。以下、読売新聞5月1日付社会面の... -
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」76 松江支局長編2 安富信
風化した島根原発と宍道湖中海問題 さて、14年ぶりに赴任した松江支局は、あまり変わっていなかった。支局総務のM浦(旧姓)さんがいて、支局の建物もそのままだ。支局...