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大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」85 人と防災未来センター編2 安富信
つらい「朝9時出勤」 ということで、2005年7月1日から神戸市中央区のHATT神戸にある「人と防災未来センター」に赴任した。マスコミから来た研究員の第一号だったので... -
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」84 人と防災未来センター編1 安富信
京大防災研は問題外 編集局長に「1年間、防災を勉強してこい」と言われて、はたと困った。これまで、防災の勉強など、全く頭の中になかったからだ。 真っ先に浮かん... -
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」83 暗黒の地方部次長編5 安富信
午前2時から居酒屋へ 事件事故や災害などで出張が多いのだけど、ルーティンの仕事は退屈だった。前にも書いたが、大阪本社地方部では、3人ひと組(次長、主任、帳付け... -
能登に琵琶湖博物館を
能登には貴重な文化や習俗があるのに、地元の行政はその価値を軽んじている。輪島市立民俗資料館のとりこわしと6000点の資料の処分(2011年)はその典型だ。(能登の... -
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」82 暗黒の地方部次長編4 安富信
限界集落襲った鳥取県西部地震 2000年10月6日午後1時30分、大阪市北区扇町の読売新聞大阪本社3階の編集局が揺れた。震度3くらいだったかな。地方部次長として夕刊当番... -
能登で感じた人間力 H・W
地震から11か月、豪雨から2か月。様々なご縁が重なり、私は11月の能登に行くことになった。 正直、初めての土地で自分に何ができるのか見当もついていなかったが、... -
つばき茶屋の「でまかせ定食」 珠洲市高屋町
珠洲市高屋町は、2003年に計画凍結となった珠洲原発の予定地で、原発が完成すれば約60軒の集落は消える運命だった。2014年に自転車で訪れると、トンビの甲高い声が... -
現代の縄文百姓を襲った大水害 輪島・南志見
真脇遺跡(能登町)に再現した縄文時代の竪穴式住居は震度6強の揺れにびくともしなかった。「縄文人は洪水や火事はおそれただろうけど、地震は災害と思っていなかっ... -
続・縄文のムラ真脇 ヤブツルアズキにみる農耕の起源
4000年つづいた真脇遺跡の縄文のムラは、弥生時代になると水田を中心とする集落になり、今の真脇の集落につながっているようだ。つまり現代にいたるまで6000... -
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」81 暗黒の地方部次長編3 安富信
安富さんの顔を浮かべてウンコします 再開2回目なのに、またもや尾籠な話からで申し訳ありません。朝トイレに行く時に必ず思い出す人物がいる。福原幸治君だ。今、何...