連載– category –
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能登2011-24
海中を舞う「日本一」優美なキリコ
珠洲市宝立町の見附島はその形状から「軍艦島」とよばれる。その北にある海岸では8月はじめ「七夕キリコ」がもよおされる。この地区の七夕は盆の準備をはじめる日で... -
能登2011-24
能登ワイン コスパ抜群の国産ワイン
国産ワインは一般に高価で味が薄い。手頃だと思ったら、外国産のブドウ果汁をつかっているところも多い。でも2011年に取材した「能登ワイン」はちがった。能登産... -
能登2011-24
人影消えた里で寺ときずなの再生模索 輪島市・南志見
2011年の西光寺。地震で本堂はなくなり、手前の墓地も被害をうけた 能登半島地震で全住民700人が集団避難した輪島市・南志見(なじみ)地区では、豪雨被害もかさな... -
能登2011-24
縄文キャンプ㊦食べ物
アワがゆとイノシシスープ 「旅する料理人」の三上奈緒さんはまず「縄文おやつ」を参加者にまわした。シイの実とハゼとヤマブドウ。 夕食は縄文土器でアワ粥とイノシシ... -
能登2011-24
縄文キャンプ㊤野焼き
「能登○○大学」は、「フィールドを心身で体験する」を柱のひとつとしてかかげている。そのシンポジウムの翌日の10月12日、「心身体験」にぴったりのイベントがあっ... -
能登2011-24
「能登○○大学」スタート!
穴水町曽良の真言宗の古寺「海臨山千手院」で10月11日、「能登○○大学設立決起集会」がひらかれた。宗教哲学者の鎌田東二さん(2025年5月没)の呼びかけで2... -
福島の有機の里で
街が消え、放射能の記憶も消える 大熊町
2025年9月末、1年ぶりに福島県の原発事故被災地をたずねた。JR常磐線富岡駅の裏は津波にやられて草原がひろがっていたが、ブドウ畑がつくられ、レストランのよ... -
能登2011-24
大浜大豆の里の農業再建 珠洲市・横山
能登半島最北端の禄剛崎にほど近い横山集落は、2024年元日の能登半島地震後もほとんどの住民が地区にとどまった。 地震から4カ月後の4月末に訪ねると、水田の... -
大阪読売新聞その興亡
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」88 人と防災未来センター編④ 安富信
「ひ」が「し」になる江戸っ子記者 森栄徹さんの訃報に続いて、今度は読売新聞大阪本社地方部次長時代に大変お世話になった元地方部長の恒川敏明さんが亡くなった、と... -
能登2011-24
亡き人もよみがえる能登のお盆−曽良「復興の灯」
穴水町曽良は、深い湾と水路の風景から「東洋のベニス」と評する人もいた。富山湾のむこうに立山連峰をのぞむ海岸段丘上にある千手院では2009年から「曽良の盆灯...
