2022年– date –
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大阪読売新聞その興亡
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」28(社会部編4) 安富信
市の広報課員が記事を書いて提供! ほんで、戻ってきました。吹田通信部。この連載のファン(意外に結構いるのですよ。笑)のお一人、防災研究者のS田さんから質問があ... -
文化・映画
報告:映画「教育と愛国」関連イベント 「教科書採択の今 元教育委員と教科書運動の市民が語る」 文箭祥人(編集担当)
7月3日、大阪市淀川区の第七芸術劇場でドキュメンタリー映画「教育と愛国」の上映後、トークショー「教科書採択の今 元教育委員と教科書運動の市民が語る」が行われた... -
大阪読売新聞その興亡
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」27(社会部編3) 安富信
脅迫状・挑戦状で警察とマスコミ翻弄 グリコ・森永事件をもう少し続けよう。この事件の犯罪形態のもう一つの特徴は、脅迫状と挑戦状である。特に、マスコミ各社に送り付... -
大阪読売新聞その興亡
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」26(社会部編2) 安富信
1984年3月18日、江崎グリコ社長誘拐 加藤譲さんの執念の源は何なのか? その答えのヒントを「未解決事件 グリコ・森永事件 捜査員300人の証言」(新潮文庫、NHKス... -
大阪読売新聞その興亡
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」25(社会部編1) 安富信
社会部吹田通信部、隣はプールつき邸宅 やっと、念願の大阪本社社会部に上がった!入社9年目の5月1日。正式には社会部豊中支局吹田通信部。持ち場は吹田市と隣の摂津市... -
大阪読売新聞その興亡
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」24(京都編10) 安富信
前回、京都編は終わりにしようと書いたが、またもや前言撤回。今や定番になって来た前言撤回ですね。 何を書き忘れたか? 大きく2つある。1つは松江編でも最後になっ... -
福島の有機の里で
【福島の有機の里で⑤】稲刈りと「結い」と農家民宿 藤井満
「はせがけ」農村文化の象徴を残したい 10上旬の早朝、旧東和町の布沢の棚田の里にマリーゴールドやコスモスが咲き誇り、ひんやりした風に黄金色の稲穂が波打っている... -
大阪読売新聞その興亡
大阪のメディアを考える「大阪読売新聞 その興亡」23(京都編9) 安富信
花街記者クラブの会見、舞妓さんのお酌つき さあ、京都編もそろそろ終わりにしよう! 宿題を残していたので、まずはそこから。宗教記者クラブは世界に2つあると書いた... -
文化・映画
映画「スープとイデオロギー」 「思想」越えるスープのぬくもり 藤井満
©PLACE TO BE, Yang Yonghi 在日朝鮮人2世、ヤン・ヨンヒ監督がみずからの家族を何年もかけて撮ったドキュメンタリー。父母は朝鮮総連の活動家で、家には金日成の写真を... -
文化・映画
映画「歩いて見た世界 ブルース・チャトウィンの足跡」 園崎明夫
©SIDEWAYS FILM このドキュメンタリー映画は、様々な始めて見る自然や風景、珍しい記録写真、ヘルツォークの含蓄あるナレーションなどなどで、もちろん作品単独でも楽...
